ロッキード・マーティンとベライゾン、5G基地局を利用したドローン探知を実証

ロッキード・マーティンとベライゾン、5G基地局を利用したドローン探知を実証

ロッキード・マーティンとベライゾンは、既存の携帯電話ネットワークからの信号を利用して小型ドローンを検知できることを実証しました。

ロッキード・マーティンが8月12日に発表したところによると、同社のNetSenseシステムは7月、実証の一環として既存の5G携帯電話ネットワークを利用し、マイアミ地域で無人航空機を識別、探知、追跡しました。

ロッキード・マーティンはAviation Weekに対し、「NetSenseシステムは、次世代レーダーとして機能する5Gシステム内の携帯電話通信における測定データの分析に、AIとレーダー信号処理技術を使用しています」と説明しました。

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