スカイドライブ、2028年の米就航に向け認証が進行中

スカイドライブ、2028年の米就航に向け認証が進行中

アトランタ発 ─ 日本のeVTOL開発企業スカイドライブは、3人乗りAAM SD-05の包括的な型式証明計画について国土交通省航空局(JCAB)と合意しました。同社はこれにより、2028年の就航開始に向けた計画が順調に進んでいるとしています。

当地で開催された垂直離着陸航空国際会議(VAI)バーティコン回転翼機展示会で型式証明の進捗を報告したスカイドライブの福澤知浩CEOは、「日本のJCABと米国のFAAの双方で型式証明を同時並行で進めています。先週、機体レベルでの型式証明計画について合意に至ったので、スケジュールの大部分はすでに確定しました」と述べました。

JCABとの最新の合意により、スカイドライブは6段階の型式証明プロセスの中盤に入ったと同氏は説明しています。日本の規制当局はスカイドライブの型式証明申請を受理し、型式証明基準を発行済みです。同社は適合性証明手法に必要な作業の95%を完了しており、型式証明計画全体では50%まで進んでいると発表しました。

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