ホンダ、フルスケールeVTOL実証機を米国で初飛行

ホンダ、フルスケールeVTOL実証機を米国で初飛行

ホンダは、フルスケールの無人eVTOL実証機が4月初旬に米国で初のホバリング飛行を完了したと発表しました。

同社は2030年代初頭のサービス開始を視野に入れ、ハイブリッド電動エアタクシーの開発を進めています。

F1と呼ばれ、登録番号N805HXを持つこの約7,000ポンドの機体は、4月1日にカリフォルニア州サン・ルイス・オビスポにあるホンダの開発拠点で90秒間の初飛行を完了したと、ホンダ・グローバルR&D(HGR)が5月28日にXへの投稿で明らかにし、推力飛行の動画を公開しました。

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