NEC、2027年のレーザーリンク技術実証にアペックスの衛星バスを採用
ロサンゼルスに拠点を置く衛星バスメーカーのアペックスは3月19日、2027年に打ち上げ予定の軌道上レーザーリンク実証を支援するため、NECと契約を締結したと発表しました。
NECは、今年中に納入されるアペックスのアリエス衛星バスを使用して、地球低軌道(LEO)における高スループット光通信の実証を計画しています。この衛星バスはLEOに150kg(330ポンド)を投入可能で、アペックスは高機動型および静止軌道ミッション向けに設計された派生型も提供しています。
この契約はアペックスにとって日本企業と初めての契約であり、同社のIan Cinnamon CEO兼共同創業者は「アペックスのグローバルな成長における大きな一歩」であると、プレスリリースの中で述べました。
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