DARPA支援のMagLev、大型ドローンでリム駆動式ダクテッドファンを実証

DARPA支援のMagLev、大型ドローンでリム駆動式ダクテッドファンを実証

マグレブ・エアロは、独自の磁気浮上推進技術「ハイパードライブ」の初飛行を行い、同社が手掛ける4基のリム駆動式電動ダクテッドファン「テンペスト」を動力源とする無人機の係留ホバリング試験を完了させました。

この試験は9月下旬、マサチューセッツ州チャールズタウンにおいて招待客を対象に実施されています。来場者の中には、マグレブの推進システム開発に資金支援を提供しているDARPAの関係者も含まれていました。

2018年に設立されたマグレブは、リニアモーターに用いられている電磁駆動技術をローターやファンの動力源として応用しています。

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